沖田先生と探索するでござるの巻(1)朝~佛大書道教員展の段

今朝はまず飲み水の水汲みから始まりです。

いつも私が水を汲みに行く場所は賀茂波爾神社(かもにじんじゃ)。通称で『赤の宮神社』といいます。
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ここで2Lペットボトルを5本へ水を。。。よっしゃ、チャージ完了!!

これで今週の水は大丈夫でしょう。


こうしてコンコンと湧き出てくる水を見ていると、
このペットボトルに溜められた水は僕と相当の因果があって結ばれたんだなぁ と思ってしまう。

まさに人との出会いと同じだなぁ。
この偶然か必然かでめぐり会った水を、大切にいただこうと思います。


さてさて、今日は書道の先生 沖田雪苑先生に誘っていただいて『第16回 佛教大学書道教員展』へ。
会場は佛大四条センター。
沖田先生、フギ先生、そして門下生の皆様、総勢20余名とご一緒させていただいて作品を拝見。


沖田先生の作品は二つ。

ひとつ目は 西本願寺三十六人集の貫之集(石山切れ)から藤原定信の作品で、
「破り継ぎ」や「切り継ぎ」のとても綺麗な作品でした。

ふたつ目は 巻子に若山牧水さんの俳句を散りばめた作品でした。
「雲まよふ 梅雨明け空のいぶせきに 暁ばかり 富士はみらるる 」などが 
山をイメージされて配置されてました。   

と、沖田先生の授業で習った知識をフルに活かして書いてみました、
すべて受け売りです。てへへ

しかし 嬉しいことに 半年かかって少しずつ書道の用語を覚えてきましたし、
「破り継ぎ」などを美しいと感じるようになってきました。

沖田先生は何度も何度も 私に復習をさせるように 
「この作品はあの時みましたねぇ」
「これは授業で扱いましたねぇ。実物が見られて嬉しいですねぇ」
と やさしく語りかけてくれます。そのお陰です。

良い師に巡り会えるのはとても難しいと思いますが、
書道部だった弟を通じて、私は沖田先生に幸運にも巡り会えたことを日に日に嬉しく感じています。


念仏;1万6千遍

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