沖田先生と探索するでござるの巻(2)~百足屋~野村美術館

(昨日の続き)

佛大四条センターを出て 京都のおばんざいをいただける懐石料理店『百足屋さん』へ。

百足屋さんの二階にて お料理を頂く。
すべておいしいけども 黒豆入りのおこわが特に美味しい。


続いて南禅寺の北にある野村美術館へ。

野村美術館は野村証券の二代目 野村徳七(号・得庵)(1878-1945)のコレクションをもとにして、
昭和59年に開館した美術館です。

所蔵品の書跡の中でも『寸松庵色紙』は教科書に必ず載る作品で 重要文化財。
俵屋宗達草花木版和歌巻 本阿弥光悦筆。
千利休筆の「妙」の字

沖田先生のそばにいなくちゃ、僕では価値がわからないものばかり。
こうして場を踏んでいると自然と、日本文化に馴染んでいけるような気がする。

おいしいものも、文化も、京都には溢れてるんだなぁと改めて実感。

帰りは南禅寺のもみじを横に見ながら、山門の下で「絶景かなぁ」

念仏;7千遍

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