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zoom RSS 掃除に学ぶ会1月月例会 → 大西さんと昼食 → 雪の中を寒行

<<   作成日時 : 2009/01/10 00:59   >>

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2009年最初の 掃除に学ぶ会月例会。

京都の学ぶ会は 創立当初から 1月の会場は吉田神社と決まっています。


今朝の京都は雪が降りまして、牡丹雪が降る中ではありましたが

朝6時30分には参加の皆さんが集まっていました。


門川市長も参加くださり、肩書きを捨ててのトイレ掃除です


懐かしい皆さんに新年の挨拶をしつつ、

私は神社下のトイレを担当、リーダーをさせていただきました。


終わった後は坂本さんの作って下さった、豚汁のごちそうです。


掃除に学ぶ会の皆さんに加え、

ヒューマンフォーラムさんの出路さん筆頭にたくさんの社員さん、

美容室クンクンルホーさんの武村さんらの社員さん。

若い方々に参加頂いて、一年のスタートを明るく切れました。

その様子は 京都掃除に学ぶ会HPで集合写真が見れますので、どうぞ。



さて その後は大西さんらと共に 百万遍にある「進々堂さん」にて喫茶。

学びあり、恋愛あり、近況報告ありの 和気あいあいの楽しい喫茶をしました。


その中で大西さんが印象的な一言を言われます。



「年齢なんて関係ないんやなぁ」って。



出来る人がいます。

でもそうでなく、出来ない人もいます。


団体の中で、出来る人だけが 良い訳ではなく。


「何事からも 学ぶ」 という姿勢が身に付いてしまえば、

出来る人は 出来ない人がいるから そこで生き甲斐が見いだせる訳で、

出来ない人も そこでは活きてくる訳です。



「学び」に年齢は関係なく、

じいさん ばあさんが小学生に教えることによって、 じいさん ばあさんの活き場が出来るし、

そこから じいさん ばあさんが逆に教わることだって出来る。


もちろん男女の関係でもそうで、

お互いに活かし合えれば、性別が活きてくる。



出来ている人ばかりが集まれば、それで万事が上手くいく訳じゃなく、


至らない人をフォローしたり、その人を活かすことを考え、実践の中で活かした時にこそ、

良い団体になるんじゃないかなぁ。


なんて大西さんと話す中で導きました。


山本代表が月例会終わりにいつもヒントをくれます。

「インプットは大事ですが、

実践した後でアウトプットをして頂くと、思ってもなかったことが口から出たりします。

アウトプットをしてみて下さい」と。


今日は大西さんのお陰でアウトプットは完璧に整理がつきました。

イエェ〜イ☆



夕方5時からは寒行です。
京都市内は夕方から雪がちらつきましたが、いつもと変わらず、裸足にわらじで参ります。


今日は何と 犬にかまれました(笑)


まぁ、気を付けろという事ですかねぇ。

万事が色々と教えてくれてます


楽しいこともあれば、別れもあります。

別れの中から教えて頂けることも大いにあります。


なにも楽しいことばかりが良い訳じゃなくて、

辛く苦しい、別れもあるから 僕は 人に優しくする事を教えられます。



悪口をいう人、出来ない人、気づかない人を責めてはいけないなぁ。

だって僕も 同じなんだから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は貝になりたい。という映画をみてきました。リメイク番で、映像的に美しくえがかれ、内容の重さを、軽減してあったのでしょうけど、戦争の理不尽さ、強く結ばれ夫を、父を助けようとする家族の絆をいとも容易く打ち砕く、戦争。それが、また第2、第3の憎しみ、悲しみ、を作っていく。平和な今の日本でも理不尽な事は一杯有りますが、人の心は何故争いを求めたりするのでしょう。昨今の、世界恐慌を立て直す為には、戦争しかないとか、無責任極まりない、コメンテーターもいます。何故でしょう。死刑を宣告された戦犯に付き添い、処刑のその日まで、仏の道を伝える僧侶も際立っていました。掃除の会が広まってもっと人の心の荒みがなくなれば…と思います。子供みたいな感傷的なコメントで済みません
てんこ
2009/01/11 22:15
てんこさん

おっしゃるとおりですね。ほんとに悲しいことが多いです。
私はそれを解決する道は仏教の中でも 法然上人の「南無阿弥陀仏」の教えしかないと思っています。
禅宗の方も最終的には「南無阿弥陀仏」に落ち着きます。

私自身には 本当にこれしか無いと 思っています。
また。
明光
2009/01/18 22:03

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