長いですが メルマガの紹介 ウエジョビメルマガ




今日は 私が取っているメルマガの添付です




、、、長いんですが 必要なところだけ読んで 適当に流し読みしちゃってくださいね





一応 全て引用してまいます






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 ウエジョビメルマガ          6,409 部
   私が一番受けたいココロの授業  第67号
                  2011.9.5 
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★おかげさまで、2冊とも好調です!
 2冊あわせて、18万部突破しました!
 ありがとうございます!!!(^-^*)

 「私が一番受けたいココロの授業」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/

 「私が一番受けたいココロの授業 講演編 ─ 与える者は与えられる ─」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131907/mag12-22/ref=nosim/

 DVDも好評レンタル中です! 
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 ココロの授業 日めくりカレンダー
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 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■
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  1年生5月より行われる就職対策授業。
 「あの人とだったら一緒に働きたい」
  と思われるような人になるために
  大切なことを話します。
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■賢者の書スペシャル その6

 2008年11月22日に、
 ウエジョビで行われた公開授業「賢者の書スペシャル」の
 実録をお送りします。

 「賢者の書」の著者、喜多川泰さんの許可を得て掲載しています。
 喜多川さん、ありがとうございます!!(^-^*)

 ↓賢者の書スペシャルその1
 http://archive.mag2.com/0000199548/20091219152253000.html

 ↓賢者の書スペシャルその2
 http://archive.mag2.com/0000199548/20100228102157000.html

 ↓賢者の書スペシャルその3
 http://archive.mag2.com/0000199548/20100723021051000.html

 ↓賢者の書スペシャルその4
 http://archive.mag2.com/0000199548/20101020200235000.html

 ↓賢者の書スペシャルその5
 http://archive.mag2.com/0000199548/20110122175707000.html


続いて、第8の賢者の教えです。
第8の賢者は、「言葉」ということを教えてくれました。

「人生は、言葉によって作られている。
 その人に起こるすべての出来事は、
 その人が発したり、
 心の中で思い描いたりする言葉に起因する
 当然の結果に過ぎない。

 そして、自分が一番よく聞くのは、
 他の誰でもない、自分の言葉である。

 人は、自らの言葉を
 他の誰よりも多く聞き、
 最も影響を受け、
 自らの人生を、自らの言葉通りの方向に向けようとする。

 そして将来には、
 今日、自分が使った言葉通りの人生が待っているのである。
 ということは、今日一日、思ったり使ったりする言葉は
 成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような
 そんな言葉でなければならないということだ。」

そんなことを言うのです。
私は、この話を聴いて、この人を思い出しました。
五日市剛さんです。

五日市さんの本て、累計250万部売れているそうです。
(注:この講演は平成20年11月に行われています)
スゴイですよね。
日本人の50人に一人は読んでいる計算になりますから。

五日市さんがおっしゃっていることをお伝えしようとすると、
ここから90分かかっちゃうものですから、
簡単に説明すると、結局は「言葉」なんです。

五日市さんの話では
「嫌なことがあった時こそ『ありがとう』
 いいことがあったら、『感謝します』」
と教えてくれています。

汚い言葉を言ったらだめです。
きれいな言葉を使いましょう、と
こういうメッセージなのですが、
まさしくそう思いますね。

あの五日市さんが講演の中で最後に言ったことが
印象的だったのですが、

言葉って、発すると、宇宙に飛んでいくらしいですね。
宇宙に飛んで行って、帰ってくるらしいんですよ。
発した人のところに。

しかも、時と空間を超えた分だけ
成長して帰ってくるんですって。友達まで連れて。

だから、自分の発した言葉が
きれいな言葉、よい言葉だったら、
成長して、よい友達を連れて帰ってきます。

だけど、それが汚い言葉、嫌な言葉だったら、
それが成長して帰ってきて、自分を傷つけますなんて
おっしゃっていましたが、
言葉って本当に大事です。

学生たちにいつも、
「うざい」とか「このやろ~!」とか
「ムカつく!」とか、そんな言葉ばっかり
言ってちゃだめだよって言うのですが、

…私も以前は、汚い言葉も言っていましたが、
言葉ってホント不思議で、
言わなくなると、本当に言うのが嫌になるんですね。
言えなくなります。

でもね、そうなっていくと、なんか人生もね、
よくなってきた気がして…
奇跡的なことがたくさん起こっているんですよ。

今日だって、ありえないですよ。
あの喜多川さんがウエジョビに来てお話をしてくれるなんて、
私の「賢者の書スペシャル」の授業を
ここで聴いてくださっているなんて
奇跡的なことなんですよ!

普通、ありえないことですよ。
そんなことが起こるんです。

でね、この話をすると学生が
「今日、比田井先生からいい話を聞いた」なんて言って
一週間ぐらいやるんですね。

「嫌なことがあった時こそ『ありがとう』
 いいことがあったら、『感謝します』」をね。

でも、3か月くらい経って聞くと、
みんな忘れていますね。

だから大事なんですよ。続けることが。
続けたら、ホント人生変わりますよ。
私は、真剣にそう思っています。はい。

そして、来ました。
いよいよ「第9の賢者」です。

賢者は、3つのことを教えてくれます。
一つ目は「感謝」。
人生を素晴らしいものにするためには、
とにかく感謝の言葉を多く口にする毎日を送らなければならない。

新しい発見にありがとう、
その発見に引き合わせてくれた、過去のすべての出来事にありがとう、
人との出会いに、
自らの持つ大いなる力に、
自然の恵みに
今日一日生きていることに…
とにかく、すべてに対して「ありがとう」と言える
そんな生き方をすること

「感謝の心であふれている人のところに
 不幸なんて近寄れない」と

鏡の法則の野口嘉則さんもおっしゃっています。

続いて「与える」。

「人生において、ほしいものを手に入れるためには、
 手に入れたいと思うものを
 与える側にならなければならない

 感動の多い人生を送りたければ、
 感動を与える側になって初めて感動を手に入れることができる、

 勇気を手に入れたければ、
 それをくれる人や物を捜し求めるのではなく、
 人に勇気を与える側に

 何かを身につけたければ、
 それを教わる側ではなく、
 教える側に。

 人から認められたいのであれば、
 認められるのを待つのではなく、
 認める側に。

 そして、人から愛されたければ、
 愛されるのを期待するのではなく、
 愛を与える側にならなければ

 本当の意味での欲しいものを手に入れることは
 できないのだ」

これ、本当ですよね。
感動の多い人生を送りたかったら、
感動を与える側に、ですよね。

例えば、私の授業でも、学生が感想に
「感動しました」なんて書いてくれるわけですよ。

でね、その感想を読んで
ものすごく感動します。
それこそが、本当の感動なのかなぁと思うんです。

「いい映画を観て感動しました」
「あの人の話を聞いて感動しました」

とは、レベルの違う感動ですよね。

例えば、みなさんの行動や言ったことに対して
感動したと言ってもらえたら、
感動じゃないですか。

そんな生き方をした時に
本当の感動が与えらるんでしょうね。

勉強も本当にそうですよ。
本当に身につけたいと思ったら
教えることです。

教えればドンドンドンドン
できるようになっていきますから。

まさしくそうだなと思います。

そして、最後の教え
「誕生」を教えてくれました。

「人間は何度だって生まれ変わることができる
 誕生し直すことができる

 昨日までの愚者は、
 今日、新しい賢者として
 生まれ変われる可能性を持っている

 自らの集めてきたパズルのピースから
 目をそむけず、しっかりとそして素直に自分自身を見つめ
 そして、変わろうとする勇気を持つことで
 人は一日もあれば、賢者に変わることだってできるのだ」

と。まさしくそうだなと思うんです。

この話を聞くと、思い出すのですが、
ウエジョビの卒業生にN君という子がいるんです。

この子、この笑顔の写真からは
想像できないかもしれませんが
高校時代、ものすごく暗かったそうです。

それで、親とうまくいっていなくって、
一人暮らしがしたいために、
あえて自宅から通えないウエジョビに入学してきたんですね。

高校時代、彼は授業中、いつも寝ていたんですって。
さぼりや遅刻も当たり前だったそうです。
でもね、高校の先生は、全然注意しなかったそうです。

ウエジョビに来た彼は、高校の時と同じようにやったんですね。
ところが、ウエジョビはそんなこと、許すわけがないです。
ある日、授業が終わった後、今安先生に
「ちょっと…」と、職員室に呼ばれるんです。

もう、想像つきますよね。
こっぴどく叱られるです。
今安先生って、いつもニコニコしていますが、
怒ったら怖いんです。
私は、知っています。(笑)

今安先生が、それだけ本気だってことなんですよ。
本気なんです。

だから、このとき叱られたN君は、
「自分、まずかったな」と思ったんです。
「こんなに怒られたのは、生まれて初めてだ」と。

そして、次の日から変わるんです。
授業を真剣に受けるようになったんですね。

すると、そんなN君を見ていて、
ある日クラスメートが
授業でわからないところを聞きに来たんですね。

N君が教えてあげたら「ありがとう」って言ったんですよ。
これ、どこの教室でも見られる普通の光景なんですが、
N君は、この時のことが忘れられないそうです。

それまで「人のことなんてどうだっていい」と思っていた彼が、
初めて人の役に立って「ありがとう」って言われて
嬉しくてしょうがなかったそうです。

その日から、彼は変わるんですね。
生まれ変わるんです。

毎日毎日遅くまで残って
友達に勉強を教え続けたんですね。

友達に勉強を教えるために
一生懸命に勉強するようになったんです。
夜8時まで残って、教えてあげてたんですよ。

そしたら、2年生のときの誕生日にクラスメイトが
みんな彼の部屋に集まって、誕生日パーティーを開いてくれたって。
今までの人生で、そんなこと、一度もなかったって。
プレゼント山ほど持ってきてくれて
彼は部屋で泣いたって言っていました。

ここでね、
彼へのインタビューを動画にしたものがあるので、
ちょっとお見せしますね。

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 高校時代…今までホント、
 他の人に無関心だったんで…
 まったく興味がなかったんです。

 頼られたことなんて、なかったんですよ。あんまり。

 でも、今、楽しいですもん。
 高校時代の友達から「全然違う」って言われます。
 「180度違う人間になっている」って。

 (「嬉しかったことは?」の質問に対して…)

 誕生日に、友達来てくれたんです。
 アパートに。
 すごいパーティー開いてくれて、
 「あ、じゃあ俺も、俺も」って感じで
 みんな集まってきて。急遽。
 部屋に入りきれなくて。

 その日来れなかった人も
 次の日、プレゼント持ってきてくれて。
 山ほどもらいました。

 一人で泣いてましたからね。ずっと。
 アパート帰ってきて。嬉しくて。

 変わったなって。
 自分、変われたなって。

 変わりましたね。
 楽しいです。毎日が。

 自分がここまで変われたのは
 ウエジョビのおかげです。

 やっぱ、自分が一番驚いています。
 心から変わったこと…。

-----------

…嬉しいじゃないですか。
いや、人っていうのはね、変わるんですね。

彼は「ウエジョビのおかげだ」って、
いつも言ってくれるんですが、
そうじゃなくて、
彼の根っこにそういう人間性があったってことなんですよね。

きっかけとして、その人間性を引き出したのは
今安先生や担任の勅使川原先生だったかもしれませんが、
こんなに嬉しいことはないです。

最近は、学生が生まれ変わるのを見るのが
本当に嬉しくて仕方ないですね。

最後に、
アレックスがこんなことを言うんです。

「教えた側が賢者なのではない。
 学んだ側が賢者だったのだ。

 そして、最高の賢者とは
 誰よりも多くの人から学べる
 素直な心の持ち主のことを言うのだろう」と。

まさしくサイードのように。

で、このあと、サイードがどうなったのか、
このあと、アレックスがどうなったのか…
気になりますよね。

もちろん、言わないです~!(笑)
このあと、本を買っていだたければいいなと思います。

ということで、みなさん
一生懸命に聞いていただいて
ありがとうございました!

以上を持ちまして、私の就職対策授業の
第4回公開授業
「賢者の書スペシャル」、以上で終わりになります。

ありがとうございました!!


「賢者の書」(著:喜多川泰 出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887597339/mag12-22/ref=nosim/ 

※ 喜多川泰さんの新刊が出ました!

「母さんとコロッケ」-懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語-(大和書房)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4479793291/mag12-22/ref=nosim/

↓こちらの本は、爆発的に売れているそうです!
「また、必ず会おう」と誰もが言った。(著:喜多川泰 サンマーク出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/476313115X/mag12-22/ref=nosim/

【参考】
五日市剛氏「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演録」
(とやの健康ヴィレッジ \400)
http://toyano.jp/scb/shop/shop.cgi?No=1


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■ 最近読んだ本コーナー ■ 
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比田井和孝の人生の師匠、木下晴弘先生が
待望の新刊を出されました!

「人生が180度変わる幸せの法則」

はじめに、こんな言葉が書いてあります。

「誰もが幸せな人生を手に入れたいと
 思って努力しています。

 しかしいくら頑張ったとしても、
 なかなか思うような人生を歩むことができない人が
 とても多くいるように思えます。

 それはなぜなにか?

 本ストーリーにその原因と思われるものを
 すべて盛り込んでみました。」


これは、実話を基にしたお話です。

主人公はバリバリ働くエリート営業マン。
会社でもトップの成績をおさめています。
ところが、それをねたんだ同期達の行動により、
足元から崩され、転落の一途をたどることに。

仕事ばかりでなく、家庭もうまく行かず、
悶々とする日々でしたが、
ある日の朝、一人の女子社員の行動を見て、思わず涙します。

 「今思えば、生き方を変えるチャンスなど
  数え切れないほどあったのだろう。
  でも、それを見ようとも聞こうともしなかった」

…そして、その日から彼の生き方が変わるのです。


----------


…学校でこの本を手にした私は、
「今夜、ゆっくり読もう」と思いながら、
パラパラとページをめくってみました。

すると、いくつかの言葉が目に飛び込んできました。

 「母さんが本当にあなたに伝えたかったこと。
  それはね…今までも、そしてこれからも
  母さんの願いはたった一つ…」

 「人生において『思い通りにならないこと』に直面した時、
  実はそれは自分の抱えている『課題』との直面であることに
  多くの場合は気がつかない」

もう、こんな言葉を目にしたら、
読まずにはいられなくなってしまいました。
さらに、少し読んだら、
もう話の続きが気になって仕方ありません。
結局そのまま、一気に読み終えました。

最後の主人公の語りのシーンは
涙なくしては読めません。

自分自身の生き方、「あり方」について
考えさせられました。

この本は、
とっても大切なことを教えてくれます。

このストーリーが終わってから、
最後に木下先生の解説がついているのですが、
これがまたいいんです。

ストーリーを読んで感動で気持ちが盛り上がり、
いろんな思いが飛び交っている気持ちのままで、
最後の解説を読んだのですが、

これから自分が
大切にしなければいけないことについて
はっきりとした道筋を教えてくれました。

学びの多い、感動の一冊でした!
私はすでに、3回も読んでしまいました!^^

発売してすぐに、増刷が決まったそうです。
さすが、木下さんの本ですね。

2刷からは、本の帯に
喜多川泰さんからの推薦の言葉が書かれています。

(今は、手元にないので、
 その言葉をここに書くことができないのが残念ですが…)

「人生が180度変わる幸せの法則」(木下晴弘著 総合法令出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4862802672/mag12-22/ref=nosim/


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■ 比田井和孝 講演会情報 ■ 
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■木下晴弘氏、我武者羅應援團、比田井和孝の
 夢のスーパーコラボ企画!

 テーマ
 「幸せな人生を歩むために とても大切なこと」


ヒダカズ人生の師匠、木下晴弘氏、
ヒダカズが愛してやまない、我武者羅應援團のみなさんとの
夢のようなコラボイベントが、今週末、長野県松本市で行われます!!!

1.日時  9月10日(土) 12:30~17:00
       11:00~ 座席券を配布。 
       11:50   開場

2.内容  テーマ「幸せな人生を歩むために、とても大切なこと」
      
   第1部 木下晴弘氏 講演
         「目からうろこの人育て成功法」
   第2部 比田井和孝 講演
         「与える者は与えられる」
   第3部 我武者羅應援團 演舞

3.会場  松本文化会館(中ホール)
  http://www.valley.ne.jp/~matsubun/

4.入場料 3,000円(全席自由席・税込)

5.プレイガイド 
 ・ローソンチケット(Lコード33476)
 ・ツタヤ若里店、南松本店、 北松本店、松本庄内店、東松本店
 ・長野市 シガ美容室 026-241-1587
 ・飯田市 麓のカレー大原屋 0265-21-0739
 ・上田情報ビジネス専門学校 0268-22-0255

6.チケット購入方法

 ・ローソンチケット 
  …ローソンにある端末からLコード(33476)で検索して申し込む。
  店頭で代金3,000円を支払い、その場でチケットをもらう。
  または、ローソンチケットのサイトから申込み、店頭受け取りまたは配送
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?search_category=LTCK&stdiv=LTCK&keyword=33476&category=LTCK&FWDT=33476&DBNID=1&ALCD=1  

 ・プレイガイド
  …その場に行って、現金でチケットを購入してください。

 ・当日券もあります。会場で販売します。
   
↓詳細はコチラ!
http://hidakazu.naganoblog.jp/e796102.html


当日券もありますが、
メルマガ読者のみなさんは、メールで予約することもできます。
メールいただければ、確実にお席を準備しておきます。

件名を「9/10チケット希望」とし、

 1.氏名
 2.ご住所
 3.お電話番号
 4.チケット枚数

をご記入の上、happy0910event@yahoo.co.jpに
メールしてください。
(私宛てに直接届きます)

当日、受付で現金と引き換えに
チケットをお渡しします。


----------

…今回、主催者は「ハッピークローバー」さんです。
団体名で表記していますが、
実際に動いているのは個人です。

それなのに、ものすごい意気込みで動いてくださっていて、
テレビCMまで制作し、ポスターやチラシの印刷も
まるで個人とは思えないような思い切りの良さです。

実際に、大阪から木下さん、
東京から我武者羅應援團のみなさん(7~8名)
をお呼びするとなると、
その交通費だけでも、かなりの金額になりますし、
その他にも、会場費、講演料、宿泊費、
テレビCM代、チラシ・ポスター印刷費 etc…。

今回は入場料3,000円ですが、満席になったとしても、
多分足が出ることでしょう。

何がそんなに彼を突き動かすのか…ということですが…

今回のテーマは
「幸せな人生を歩むために とても大切なこと」、
そして、その下に
「私の人生を変えた方々の最高のお話を
 一人でも多くの人に聞いていただき、
 一人でも多くの方に幸せな人生を歩んでほしいんです!」

…と書いてあります。
そうなんです。
実は、彼は、ヒダカズの講演がきっかけで
まさに人生が180度変わり、
今、本当に幸せに暮らしているのです。
目の輝きが違うんです!

だから、自分のような思いを
一人でも多くの人にしてほしい、
一人でも多くの人に幸せになってほしい…

という、強い「与える心」が、
彼の原動力となっているんですね。

そんなわけで、
こんなに頑張ってくださる彼のために
私達も何とかしてあげたい!…という思いが強いのです。

チケットはまだまだあります。
ご協力をお願いします!

密かにクチコミを発生させてみるとか
(「なんか、ものすごいアツいイベントが
  松本であるらしいよ~!」とか。(笑))
ツイッターやfacebookで情報を広めてくださるとか、
やっぱり参加しようと決意してチケットを買いに走るとか、
友達を誘ってみるとか…
とにかく何でも嬉しいです!

あと5日と迫ったこのイベント、
彼のためにもよろしくお願いします!


先日、我武者羅應援團のみなさんが
ウエジョビに来て、学生のために演舞をしてくださいました。

食い入るように演舞を見つめる学生達…
始めは、面白いネタに大笑いしていました。
でも、最後のメッセージの部分では
…号泣でした。

20歳前後の学生達が、泣いているのです。
男子も女子も。

あふれ出る涙をぬぐおうともせずに
ひたすら武藤さんを見つめる学生や
ぬぐってもぬぐっても止まらない涙に
シャツの袖口をビショビショにした学生や

終わってから、我武者羅應援團のみなさんに
泣きながら「ありがとう」を伝えに行った学生達…

感動の演舞でした。
9月10日…忘れられない一日になることでしょう。

↓我武者羅應援團がウエジョビに来たときの様子はコチラ
http://hidaimie.naganoblog.jp/e757478.html

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その他の講演会情報はこちらから。
長野県内はもちろん、岡山、宮城、愛媛、群馬での講演や
中村文昭さんとのコラボ講演情報も載っています。

http://hidakazu.naganoblog.jp/

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11/23(祝・水)には、
上田市民会館で、「第7回ココロの授業講演会」として、
「賢者の書」の喜多川泰先生と、
ヒダカズのコラボ講演があります。

また追ってメルマガでお知らせしますね!
遠くの方、空けておいてくださいねっ!(*^-^*)

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そうそう、木下晴弘さんの出版記念講演が
9/19(月・祝)に、東京で行われるそうです!
↓詳しいことはコチラ!
http://www.horei.com/info_112.html

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■ 編集後記 
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■先日、ある方にお会いしたところ、

 「美恵先生、ありがとうございました!
  俺、あの本で救われました!!」

 と、思いっきりお礼を言われました。
 さらに、

 「もう、感動したので
  何冊も買って、いろんな人に配っているんですよ」

 なんて嬉しいことを言ってくださったのです。
 その本とは、中井俊已さんの
 「読むだけで人生がうまくいく48の物語」です。
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4415401791/mag12-22/ref=nosim/

 私が、ブログで、この本の中から
 「ある嫁と姑の物語」を紹介したところ、
 その話に感動して、
 早速本を買ってくださったとか。

 しかも、嫌なことがあって、
 めちゃくちゃ落ち込んでいる日に
 家に帰ったらその本が届いていたとのこと。
 早速読んで、元気になったと言っていました。

 「いいタイミングで、
  あの本に出会えました!
  救われました!」

 と、何度も何度も「ありがとうございました!」
 と言われたのです。

 …私からすれば、ただ紹介をしただけなのに、
 こんなにたくさんのありがとうを言われて、
 とっても嬉しくなりました!

 これも、中井さんが
 あの本を世に出してくださったお陰です!
 本当にありがとうございました!!

 ↓本の紹介をしたブログはこちら
 http://hidakazu.naganoblog.jp/e809126.html


■先日、参加したイベントで、
 炭焼き職人の原伸介さんとのご縁をちょうだいしました。

 原さんは、3月11日の震災後、
 炭と七輪をトラックに満載して
 宮城の被災地最前線に届け、
 4月半ばから福島に絞った支援活動を続けてきました。

 そして、6月半ばには、
 「福島原発行動隊」の存在を知ります。

 今、福島の原発事故を収束させるために、
 様々な対策がとられていますが、
 ここで問題となるのは、

 「現場で作業することは被爆すること。
  健康に害がない時間内での作業は
  思うように進まない。
  しかも、いろんな種類の技術が必要になるが、
  実際には技術者がまったく足りない」ということです。

 そこで、現役を引退した元技術者達が集まって、
 「高度の被爆覚悟で、原発の炉心部に突入し、
  収束のための冷却施設を作ろう!」と
 福島原発行動隊が結成されたのです。
   
 行動隊は、72歳の山田恭暉さんの呼びかけで始まり、
 60歳以上の人達だけで構成されています。

 「次の世代の人達に行かせて
  放射能被害に遭わせるよりも、
  年齢的にも害が若い人よりも少なくてすむ
  われわれの世代が行くべきだ!」

 という思いなのです。
 ミーティングでは、水道やプラント
 とび職、など、様々な技術者の方々が
 アツい思いを語ります。

 「原発の冷却配管の水漏れは、
  完全な素人仕事。
  だから、僕ら、行きます」

 「技術がない若い者に
  これ以上、被爆させてはいけない」

 中には、

 「自分は健康にも体力にも自信がないので、
  きっと現場では使い物になりません。
  ですから、防護服は要りません。
  そのまま炉心に入っていきますから、
  人体に放射線が与える影響の検体(実験台)に
  してください」
 
 と言われた方もいらっしゃいました。

 「美しい日本を取り戻すんだ」
 「技術屋としての責任をとるんだ」
 「いつ、人生が終わっても遣り残したことがないように…」

 経歴も住む場所もバラバラだった技術者が集まり、
 「自分達にできることをしよう!」との思いで
 これからの世代を守ろうとしています。

 …そんな思いに心打たれた原さんは、
 「原発行動隊」の活動を一人でも多くの人に知ってもらい、
 みんなで応援したい、…と、
 原発行動隊のみなさんへのメッセージを
 ウチワに書いてもらって渡す、という活動をされています。

 ウチワのメッセージをいくつかご紹介します。

 「皆さんが命をかけて守ろうとする日本の未来を
  私達も守り続けていきます」

 「山田さんたちは私達日本人全員のヒーローです。
  顔も知らないけど、
  自分のおじいちゃんだと思って応援しています。
  大好きです」

 「志とは何であるかを教えていただきありがとうございます」

 「日本の未来のために命を使っている皆様に感謝します。
  私は教師です。
  未来の日本を創っていく子供達が日本を誇りに思える
  教育をしてまいります。」

 「みなさんが命がけで守ろうとしている日本。
  私も、もう一度生まれてきたいと思える国にするため、
  一日一日を大切に生きていきます」

 …もう、涙が出てきますね。

 山田さんは、決して政府や電力会社の批判をしないそうです。

 「誰が悪いかという犯人探しよりも、
  まずは原発を止めること」

 …これが山田さんの思いです。

 まだこの行動隊のみなさんが
 実際に現場で活動するところまでは
 いっていないそうです。

 原さんは、様々な方にお会いしてこの活動のことを伝え、、
 一生懸命に支援をされています。
 活動を支援するための基金も設立されています。
 お振込先等、詳細はコチラです。
 http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f96e.html

 9月11日(日)には、大阪大学にて、
 「原発行動隊」に関して、講演をされるそうです。
 http://svcf.jp/archives/835

 原伸介さん…
 みやざき中央新聞でも、講演録が連載されていて
 以前から、アツい方だなぁ…と思っていたのですが、
 実際にご縁をいただいて思うことは、
 やっぱり「思い」で動く人なんだ、ということです。

 先日、喜多川泰さんが、講演で
 「損得などの『計算』で行動するんじゃなくて、
  『情熱』で行動したい」
 という話をしてくださいましたが、
 原さんもまさに『情熱』で動く方です。

 それを言えば、
 木下晴弘先生も、我武者羅應援團も、喜多川先生も
 比田井和孝も…みんな『情熱』で動く人ばかりです。

 同じ思いの人はみんな自然と集まってくるんですね。
 自然とつながっていくんですね。

 原伸介さんも、本当にアツい、そして正直な…
 ステキな方でした。

 原伸介さんも何冊も本を出していますね。
 私はまだ読んだことがなかったのですが、
 早速注文してみました。

 「笑顔は無限力」(著:原伸介 出版:文屋)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4990304527/mag12-22/ref=nosim/

 「生き方は山が教えてくれました」(著:原伸介 かんき出版) 
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4761266392/mag12-22/ref=nosim/


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■ 余談ですが… 
━━━━━━━━━

■Facebook、始めました。
 単に、良くブログについている
 「いいね!」ボタンを押してみたい
 …という思いのみで登録したのですが、

 思いがけず、
 ずいぶん前の卒業生や、
 ご縁をいただいた方とのつながりがもてたり、
 いろんな情報を入手することができたりして、
 便利な部分もあるなぁ…と楽しんでいます。

 私自身は、実は、とてもハマりやすい性格で…
 facebookは、私の性格からすると、
 下手したら(?)どっぷりとハマってしまう
 予感がしています。

 ハマってしまうと、
 それこそトコトン時間を使ってしまうので…
 メルマガもブログもなかなか思うように更新できない今、
 できるだけハマらないように、
 (時間を使いすぎないように)と
 気をつけながら楽しんでいます。(^-^=)

 友達申請は受け付けていますので、
 良ければ気軽に申請してくださいね。^^

 ↓比田井美恵のページはこちら
 http://www.facebook.com/?ref=home#!/profile.php?id=100002295367843


■ウチの寛太も、いよいよ1年生になりました。
 小学生になると、毎日のように「宿題」が出ます。
 なぜか寛太は宿題が大嫌い。
 「人から指示されて動くこと」が嫌なようです。^^;

 毎日必ず出る宿題が「音読」。
 国語の教科書を、声を出して読むのです。

 なかなか読もうとしない寛太を
 なんとかしてその気にさせようと、
 「アナウンス」をしてみました。

 「みなさん、比田井寛太君の登場です!
  拍手でお迎え下さい! パチパチパチパチ!」

 …すると、なんと!!!
 ニコニコしながらお辞儀をして
 「音読」をするではありませんか!

 …これはいい! いいことを思いついた!
 …と、毎日アナウンスをするようになったのですが…
 毎日のように、レベルの高いアナウンスを
 求められるようになりました。

 日々エスカレートしていき、
 私も、いつしか、一人で何役もこなすようになりました…。

 司会「みなさん、世界で一番、音読の上手な
    小学校一年生の男の子を知ってますか~?」

 会場「知ってる~! 比田井寛太くんでしょ!?」

 司会「実は! 今!!
    その比田井寛太君が!!! この会場にいます!」
 
 会場(女)「えぇ~っ!? あの寛太君が!?」
 会場(男)「ホントに! どこ?」
 会場(女)「聞きたい! 寛太君の音読を聞きたい~っ!」
 
 司会「それでは、みんなで寛太君を読んでみましょう!
    せーのーで!」

 会場(女の子)「寛太く~ん!」
 会場(男性)「寛太くん!」

 寛太「声が小さいですねぇ~…
    そんな声では出て行けません」

 会場(男の子)「寛太くん!!」
 会場(女性)「寛ちゃ~ん!! キャーっ!」
 会場(女の子)「寛太く~ん! 聞かせてぇ~っ!」

 …ここまでしてあげて、
 やっとドアの陰から出てくる寛太。
 お辞儀をし、10行ほどの音読をあっという間に終わらせます。

 司会「寛太君、ありがとうございました!
    みなさん、寛太君に今一度、大きな拍手を!!」

 会場「パチパチパチパチ!」

 寛太「質疑応答も受け付けますよ」

 司会(^_^;)「そ、そ、それでは質問のある人!」

 会場(女の子)「どうして寛太君は、
        そんなに音読が上手なのですか?」    

 寛太「それはね…」


…と、こんな感じです。
たった10行の音読をさせるために、
私はかなり喋りまくっています。

…それにしても…
寛太は人前で何かをするのが好きなようです。
…誰に似たのでしょうか…?
血は争えません!

…と、今日もくだらない話を長々と失礼しました~!


■注目度の高かったブログから…。

・この夏、ヒダカズと寛太は「男のロマンの旅」に出かけました。
 そのときの様子はコチラ!
 http://hidakazu.naganoblog.jp/e803482.html

・「いいね!」ボタンが183も押された、感動の動画はコチラ
 http://hidakazu.naganoblog.jp/e803511.html

・喜多川泰さんがウエジョビに来たときの様子はコチラ
 http://hidaimie.naganoblog.jp/e814727.html
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    【 私が一番受けたいココロの授業 】

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この記事へのコメント

横井良典
2011年09月07日 15:52
ご無沙汰しています。
このメルマガいいですね。
冒頭にある喜多川泰さんの本は読まれたことありますか?
最新作の[母さんのコロッケ]はオススメです。
是非読んでみてください。
明光
2011年09月07日 18:16
よこいさぁ~ん!!!
お元気ですかぁ!!ついでに 伊藤社長もお元気でしょうか?

喜多川さんの本は 三冊読みましたよ。
福に憑かれた男、とか 手紙屋だったかなぁ

母さんのコロッケは 読んでないです 横井さんのお薦めは読みまっせ☆

最近は どうされていますか?またお会いしたいですね
横井良典
2011年09月07日 20:57
うちの社長も元気ですよ。
弊社のメルマガも読んでみてください。社長が元気だって事はわかると思います。
http://melma.com/backnumber_15373/

昨年1年は資格の勉強の1年でした。
受かったかどうかはわかりませんが、またお会いできると幸いです。

私もこのメルマガにあったように、喜多川さんの大ファンというか、信者といった方がいいかもしれないくらい大きく影響を受けています。
弟も相当影響を受けていて、冬に花園大学を受験するようです。将来は実家のお寺を継いでくれるようです。

弟(18歳)のブログも紹介しておきます。
http://ameblo.jp/kawasebasketball/entry-11001683648.html

既に私たち一家に大きく影響を与えている喜多川さんでした。
今週末東京で喜多川さんにお会いしてきます。

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