Fw:●名言セラピー【○○○】←想像ついちゃった?(笑)‏

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名言セラピー
- meigen love

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いま中国で大人気のニッポンのメンズは誰でしょうか?


1)小栗旬
2)浅野忠信
3)徳川家康
4)ひすいこたろう


間違いなく4だろ、と答えてくれたあなた。

ありがとう!


僕の本は中国版も出ているので、

確かに、ひすいファンは中国にもいるのですが、

リーさんと
リーフイさんと
イーリンさんと
ワンさんと
チェンさん

僕が確認している限り、
中国での、ひすいファンは残念ながらこの5名のみです(笑)


では、
中国で一番人気があるニッポンのメンズは誰かというと、


ダントツ、徳川家康です。


いま現在も、徳川家康の伝記は中国でベストセラーになっています。


実は
徳川家康を中国で
仕掛けた敏腕出版プロデューサーがいます。


中国の方なのですが、
この方が手がけるとかなりの確率でベストセラーになるのだとか。



では、その天才プロデューサーは
なぜ、徳川家康に注目したのでしょうか?

織田信長でもなく
坂本龍馬でもなく
聖徳太子でもなく
宮本武蔵でもなく
ひすいこたろうでもなく

なぜ、徳川家康なのか?




その理由に僕は驚愕しました。




敏腕プロデューサーが家康に注目した理由は……





























































































































































だよ。

そう。ウンコ(^^♪

ウンコウンコ(^^♪



徳川家康は生涯で一度、三方ヶ原の戦いで、
完膚なきまでに叩きのめされた負け戦をしています。

相手は戦国きっての名将・武田信玄でした。


どれだけの負け戦かというと、怖くて怖くて逃げながら、
家康はほんとうにウンコをもらしてしまったほどの負け戦でした。

ウンコをもらしたあたりもちゃんと文献に記されています。


中国では
英雄(ヒーロー)がウンコをもらす場面など絶対NG。
ありえないのだとか。


ヒーローは完全無欠に描かれるからです。


しかしニッポンのヒーローは違った。

ヒーローもウンコをもらす。



そして、ここからです。
家康は、負けた後がすごかったのです。

逃げ帰った家康が真っ先にしたこと。
自分の絵を描かせたのです。


ウンコの絵ではありませんよ!

逃げてきた情けない自分を絵に描かせたのです。


自分の戒めとして、どうしようもなくかっこ悪い自分と真正面から向き合うためです。


そして、


「いつか見てろ。このままでは終わらせない。必ず立ちあがってみせる」
と自分を奮い立たせたのです。










情けなくて
かっこ悪くて
どうしようもない自分から
逃げずに、目を背けずに


一番弱い自分とともにあり続けた男が最後は天下をとった。


それが徳川家康です。


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……というわけで3秒セラピー


弱いなら 弱いまま行けばいい。


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人は強さに感動するんじゃなくて
弱いまま1歩1歩進んでいく姿勢に感動するんだ。

だから、ダメならダメなまま行こう。
しょぼいならしょぼいまま行こう。
まるごとの自分で行こう。

自分の弱さを受け入れることができたら、
それが天下統一です。



ひすいこたろうでした(^^♪
hisuikotaro@hotmail.co.jp 
 ▲▲▲アリガ島▲▲▲



「ニッポンのココロの教科書」
~日本にある世界一幸せな法則38~
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4479771727/nicecopy-22

とにかく上記の本はボツの嵐だったので、
同じ話でもいろんなバリエーションで書きました。
家康のこの話が、本ではどんな形で書かれてるかもお楽しみに。

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